2024年8月15日|千手観音堂|豊前市|撮影記録

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移住して初めて訪れた、豊前市狭間の千手観音堂。

岩岳川と佐井川の間にあるから「狭間」。

「なるほど」と思ったことを覚えています。

想像以上に気持ちがよい場所で、定期的に訪れていたものの、真夏の訪問は初めてでした。

強い太陽の光、大きな木の下は日陰と木漏れ日。

暑さのおかげか人は殆どおらず、広い空間を独り占めして贅沢な時間を過ごしました。

2024年8月15日|千手観音堂|豊前市|撮影記録
目と目が合ってしまった
2024年8月15日|千手観音堂|豊前市|撮影記録
苔むした石仏と五輪塔。温度が違う
2024年8月15日|千手観音堂|豊前市|撮影記録
ロープの白
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仏像の写真が飾られていた
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強い日差しを受けるロウソク立て
2024年8月15日|千手観音堂|豊前市|撮影記録
ハグロトンボが日陰に潜んでいた

日差しのおかげか、パキッと、キリッとした印象の写真になりました。

そうそう、夏はこんな色味がいいなと。

汗だくになった体は、温泉でスッキリさせたらいいのです。

豊前市には、山にも市街地側にも温泉がありますから。

目次

千手観音堂のアクセス

 〒828-0073 福岡県豊前市挾間1244

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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