【高知県】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト

【高知県】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト
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古来より、日本各地には数多の神々が祀られてきました。

しかし、その中には、歴史の表舞台から姿を消し、ひっそりと隠された存在として語り継がれてきた神様もいます。
その代表格が、瀬織津姫(せおりつひめ)

瀬織津姫は、水の神、滝の神、祓(はらい)の神として、古来より人々の穢れを清め、厄災を祓う力を持つと信じられてきました。

しかし、その名前が記紀神話から消されたり、他の神様の影に隠されたりしてきた経緯は、今なお多くの歴史愛好家が謎として追っています。

「なぜ、その存在は隠されたのか?」

この記事では瀬織津姫が祀られているとされる神社をリスト化しました。

自分のメモ代わりでもありますが、よろしければご参考にどうぞ。

目次

瀬織津姫が御祭神の神社リスト

*織会神社

〒781-1915 高知県吾川郡仁淀川町大植2892

HP:https://river.houkou-onchi.com/newpage144.html

そばに「長者川」。

HPに「この神社の下、長者川に『織会の釜』と云われる底知れぬ滝壺が有り、龍王様とも称す。」と記載。

*水神社

〒781-1326 高知県高岡郡越知町片岡1404−1

そばに「仁淀川」が流れる。

*深瀬神社

〒781-1315 高知県高岡郡越知町横畠北北

参考書籍には「高岡郡越知町横畠北1582」と記載。

大鳴見神社

〒785-0624 高知県高岡郡梼原町下折渡208

参考書籍には「高岡郡梼原町影野地5」と記載。

そばに「北川」が流れる。

GoogleMapの投稿画像で「春日灯篭」に似た燈籠を確認。

*小島神社

〒787-1607 高知県四万十市西土佐江川

参考書籍には「四万十市西土佐江川530」と記載。

そばに川が流れる。

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参考書籍について

※書籍内の「瀬織津姫神全国祭祀社リスト」を参考にしておりますが、このリストは「神社本庁・各神社庁の資料、および各市町村史(誌)等を参考に、原則として『瀬織津姫』と祭神表示してまつっている神社に限定して掲載」しているそうです。(=天照大神荒魂・八十禍津日神・祓戸大神等の異称表記は除いておられる)

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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