【鹿児島県】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト

【鹿児島県】謎の御祭神「瀬織津姫」を祀る神社リスト
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古来より、日本各地には数多の神々が祀られてきました。

しかし、その中には、歴史の表舞台から姿を消し、ひっそりと隠された存在として語り継がれてきた神様もいます。
その代表格が、瀬織津姫(せおりつひめ)

瀬織津姫は、水の神、滝の神、祓(はらい)の神として、古来より人々の穢れを清め、厄災を祓う力を持つと信じられてきました。

しかし、その名前が記紀神話から消されたり、他の神様の影に隠されたりしてきた経緯は、今なお多くの歴史愛好家が謎として追っています。

「なぜ、その存在は隠されたのか?」

この記事では瀬織津姫が祀られているとされる神社をリスト化しました。

自分のメモ代わりでもありますが、よろしければご参考にどうぞ。

目次

瀬織津姫が御祭神の神社リスト

厳島神社

〒899-0341 鹿児島県出水市上大川内3851

HP:https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-hokusatsu/%E5%87%BA%E6%B0%B4%E5%B8%82/356/

HPの記載に「明治期の由緒記から類推するに、元の社名は弁才天社。御神体は木造の弁才天像であった。明治維新の神仏分離令にて御神体は市杵島比売命を奉祀(後に田心比売命・瀬織津比売命を合祀)、社名は厳島神社と改称。大川内村の村社。」「広大な出水平野を潤す米ノ津川の水源なる地であり、大口・上場から流れくる合流地点であり、境内は滾々と豊かな湧き水がでるところである」

祓戸神社

〒899-4346 鹿児島県霧島市国分府中町4−17
HP:https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-airaisa/%E9%9C%A7%E5%B3%B6%E5%B8%82/1063/

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参考書籍について

円空と瀬織津姫 上巻 北辺の神との対話

※書籍内の「瀬織津姫神全国祭祀社リスト」を参考にしておりますが、このリストは「神社本庁・各神社庁の資料、および各市町村史(誌)等を参考に、原則として『瀬織津姫』と祭神表示してまつっている神社に限定して掲載」しているそうです。(=天照大神荒魂・八十禍津日神・祓戸大神等の異称表記は除いておられる)

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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