古来より、日本各地には数多の神々が祀られてきました。
しかし、その中には、歴史の表舞台から姿を消し、ひっそりと隠された存在として語り継がれてきた神様もいます。
その代表格が、瀬織津姫(せおりつひめ)。
瀬織津姫は、水の神、滝の神、祓(はらい)の神として、古来より人々の穢れを清め、厄災を祓う力を持つと信じられてきました。
しかし、その名前が記紀神話から消されたり、他の神様の影に隠されたりしてきた経緯は、今なお多くの歴史愛好家が謎として追っています。
「なぜ、その存在は隠されたのか?」
この記事では瀬織津姫が祀られているとされる神社をリスト化しました。
自分のメモ代わりでもありますが、よろしければご参考にどうぞ。
目次
瀬織津姫が御祭神の神社リスト
*荷渡神社(にわたしじんじゃ)
〒329-4306 栃木県栃木市岩舟町曲ケ島1416
HP:https://jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75851
そばには「江川」が流れる。
GoogleMapのクチコミによれば海上輸送の中継港として栄えた場所。
*三騎神社
〒327-0305 栃木県佐野市船越町2828
そばに「旗川」。
GoogleMapのクチコミより「藤原秀郷」ゆかりの神社という情報あり。
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