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【福岡・豊前市】歴史を辿るパワースポット:いにしえの聖地5選
歴謎旅 · 2025/07/17
「パワースポット」と聞くと、どんな場所を思い浮かべますか? 賑やかな観光地の一角にある有名神社も素敵ですが、今回ご紹介するのは、もっと静かで、それでいて深い「気」が満ちる場所。 福岡県豊前市に点在する、「いにしえの聖地」たちです。 この地には、遠い昔から人々が祈りを捧げ、自然の神秘を感じてきた場所が、ひっそりと息づいています。...
【豊前市 グルメ】豊前在住ライターがリピートしている飲食店リスト
歴謎旅 · 2025/07/07
豊前市に移住してはや5年。 豊前や周辺でフォトライターとして活動し、このWebサイトでは特に豊前エリアの歴史の魅力をお伝えしています。 そんな私がこの記事でお伝えするのは、豊前市の美味しい飲食店です。 旅といえば、欠かせない「食」。...

【豊前市 お土産】豊前在住フォトライターが推す!美味しい逸品リスト
歴謎旅 · 2025/07/07
豊前市に移住してはや5年。 豊前や周辺でフォトライターとして活動し、このWebサイトでは特に豊前エリアの歴史の魅力をお伝えしています。 そんな私がこの記事でお伝えするのは、豊前市のおすすめのお土産です。...
【歴謎旅】行橋・今井熊野神社:祓川と彫刻に秘められた古代の痕跡
歴謎旅 · 2025/07/05
古代史の謎を追う中で、記紀神話には深く語られない、あるいは意図的にその存在が曖昧にされた神々の足跡を探し続けています。 特に「水」「火」「木」「雲」「龍」「祓い」「玉」そして「鹿」などといったキーワードが、様々な地で意外な形で繋がりを見せてきました。...

豊の国に隠された「木」の秘密:藤原氏と消された神々の系譜を辿る
古代史の謎 · 2025/06/24
「豊のくにあと」で、私はこれまで多くの史跡を巡り、数々の謎に触れてきました。 特に印象的だったのは、瀬織津姫や八大龍王といった「歴史から消された、あるいは隠された神々」の存在です。 そして宇佐市の乙咩神社では、旧称が「乙比咩社(おとひめしゃ)」であったことから、乙姫(豊玉姫)が宇佐の比売大神と繋がる可能性が見えてきました。...
豊前市の八屋祇園は「貴船神社(東吉木)」「乙女八幡神社(西吉木)」の神事から始まる
歴謎旅 · 2025/06/23
福岡県の東の端エリアにある豊前市には「八屋祇園」という祭りがあります。 八屋祇園(はちやぎおん)は、福岡県の東端エリアにある豊前市八屋地区で毎年4月30日と5月1日に行われる、大富神社の春季神幸祭です。 県指定無形民俗文化財に指定されており、地域を挙げて盛大に執り行われるお祭りです。...

鬼は仏で猿田彦?【豊前神楽が語る古代信仰の変遷と隠された真実】
古代史の謎 · 2025/06/21
姫路と国東半島の「鬼会」に隠された謎を追う中で、「鬼」が単なる悪役ではない、特別な意味を持つ存在であることを見出しました。 しかし、その「鬼」の正体は、さらに深い場所へと私たちを誘います。 実は、私の拠点である豊前市の古社「大富神社」では、神楽に登場する鬼が「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」と伝わっているそうです。...
牛玉宝印の「玉」は、豊玉姫を示しているかもしれないという話
古代史の謎 · 2025/06/15
英彦山にある豊前坊高住神社で手に入れた、印象的な御札があります。 その名前は「牛玉宝印(ごおうほういん)」。 火難除けや盗難除け、厄除け、さらには誓約の証としても使われてきた、いわば“最強の護符”とも言われている存在です。 高住神社では「英彦山山伏が配り歩いた神符」として授与されており、「英彦山参詣の証」としても位置づけられています。

滝ノ宮(瀧宮)と牛頭天王信仰、そして「消された繋がり」とは?
古代史の謎 · 2025/06/15
地域の史跡を巡る中で特に興味を惹かれたのが、「滝ノ宮(瀧宮)」という、ある種の存在です。 特に、豊前(ぶぜん)の八坂神社の謎を追ううちに、上毛町垂水(たるみ)にある八坂神社の前身が、かつて「瀧ノ宮牛頭天王(たきのみやごずてんのう)」と呼ばれていたことを知りました。...
彦山山伏が配り歩いたと伝わる牛玉宝印(ごおうほういん)(彦山御宝印)
歴謎旅 · 2025/06/13
豊前への移住前も、移住した後でも、定期的に足を運ぶ神社があります。 英彦山の豊前坊高住神社です。

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