【豊後高田市】国東半島 黒土不動尊 無動寺へ 貴重な仏像を間近で
行ってみた · 2024/06/14
国東半島でも、移住した豊前市からであれば豊後高田市は結構近く感じる。 宇佐神宮がある宇佐市の向こう側で、珍しい泉質の温泉が沢山あったり、六郷満山の古い寺院揃いと見どころ沢山。 (それに豊後高田の蕎麦も美味しい) 無動寺はホームページを見て、六郷満山の説明などとても分かりやすく説明されていたお寺だったので気になっていた。

【中津市】山国町、雨乞いの霊験あらたか「中摩殿畑山」へ
行ってみた · 2024/06/13
運動不足解消と腰痛予防、心身のリフレッシュのためにゆるい低山登山を2021年から続けている。 山にはまり、トレーニングを積んでいつか穂高連峰へ…なんて気持ちは微塵もなく、あぁ気持ちよかったで登山を終わりたい。 そんな自分が「登ったことはないけど、知っている人によれば求菩堤山よりラクらしいです」と耳にして、トレッキングツアーに申し込んだのが中摩殿畑山(なかまとのはたやま)。

【国東市】国東半島、新緑がまだ残る6月の両子寺へ
行ってみた · 2024/06/13
「色々山に登ってきたんですが、国東半島の新緑は忘れられなかったんですよね」 1年前か2年前、秋の両子寺で期間限定営業していたオープンカフェのスタッフの方に国東半島の新緑の話を聞いてから、新緑の時期には行ってみようと思っていた。 それ以来、2年連続で新緑の両子寺にカメラを携えて出かけた。

行ってみた · 2024/06/13
豊前市に移住する前、北九州からたまに国東半島へ旅をしていた。 あの頃はネットの情報量も今ほど無かったし、土地勘も無かったしで、長崎鼻の菜の花スポットとか分かりやすい場所に行くことが多かった。 それが移住してから国東半島への距離が近くなって、ようやく色々な場所に行けるようになってきた。 先日訪れた天念寺は二度目だ。

【宇佐市】安心院町のミステリースポット「下市磨崖仏」へ
行ってみた · 2024/06/12
昨年の秋、宇佐市安心院町の下市磨崖仏へ行ってきた。 Googleフォトによると2023年10月4日。 写真を見ると思い出すけど、ちょうど彼岸花の季節だった。 院内から安心院へと続く道を走っていくと、右側に見える小さな緑の山が気になっていた。 年季の入った看板の字がやけに印象的だったそこは、下市磨崖仏と呼ばれる史跡で、遠くからでは木々しか見えない。

【宇佐市】三女神社の鳥居の謎、「三女」ではなく「二女」と扁額に書かれた鳥居
メモ · 2024/06/12
大分県宇佐市も豊前市と同じく海と山がある市だ。 そして広い。 山がある安心院エリアは盆地が広がっている。 初めて訪れた時は、子供の頃住んでいた大阪から奈良に行った時の感覚を微かに思い出した。 奈良も盆地だったからかもしれない。 その安心院エリアに古い神社がある。 「三女神社」といって、市街地から安心院にやってくると通る、片側一車線でも交通量が結構ある道路沿いにひっそりと。

メモ · 2024/06/11
備忘録として過去に行った神社の記事をまとめていたら、Googleの検索結果に出ていた「瀬織津姫=貴船神」の記載。 どこの情報かと思えば、北九州市から豊前市に移住する前に訪れた、福岡県福津市の波折神社の公式ホームページの情報が検索結果に出ていたものだった。 波折神社は、瀬織津姫大神(または貴船神とも称す)、住吉大神、志賀大神の三神を祭神としています。
【中津市】かつての竜王浜、旧社号「豊日別宮」、現「闇無浜神社」へ
行ってみた · 2024/06/11
運転に自信がないため、中津城の駐車場に停めて歩いてこの神社まで行った。 山国川沿いをしばらく歩いて、右に曲がって住宅街に入った先に神社はあった。 御祭神が「瀬織津姫」とはっきり書かれている神社は珍しかったので、行ってみた場所だ。 元の神社の名前は「豊日別国魂神社」で、明治5年に今の「闇無浜神社」と改称しているようだった。 明治時代は廃仏毀釈が行われた時代なので、それに関連しているのだろうか。

始まりは、宗像大社だった。
つぶやき · 2024/06/11
子供の頃に高野山を見た衝撃から、かなり経過して史跡めぐりが始まった起点は宗像大社だ。 大阪で生まれ育ち、広島、そして学生時代から北九州に住んで20年近く、今ほど神社仏閣に行くことはなかった。 福岡生まれの友人から「車を買うとまず宗像大社に行く」と聞いても、「へぇ(車の神様?)」と気のない返事を返していたことを思い出す。

行ってみた · 2024/06/10
福岡県みやこ町の奥座敷とも言ってよいのでは、伊良原へ豊前市から車を走らせ40分。 農家レストラン「隠国の食 伊良原」で、ランチを楽しむためにだったが、ダム湖の横を通り、レストランに行くまでに気になっていたのは左側に見える赤い鳥居群だった。 赤い鳥居が印象的なその場所は「鳴滝不動尊」という看板が出ていただけれど、道路から見えるのは鳥居だけ。

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