【築上町】イタリア人女性と知る人ぞ知る「小原不動窟」へ

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2023年2月16日、豊前市に日本の地方移住研究のために滞在していたイタリア人の女性と築上町の小原不動窟に行っていた。

Lightroomに残っていた画像データから、日付が分かった。

あれからもう1年以上経過したなんて。

あの時、ラーメン好きで日本通(日本語堪能)な彼女のために、お気に入りのラーメン店である椎田の「満腹ラーメン」に行った帰りに立ち寄った。

「縄文時代の遺跡のあとで、求菩提山の修験者の修行の場だったと伝承が残るみたいですよ」と言ったら、文化人類学の研究者である彼女はとても関心を持った様子だった。

小原不動窟前の大ソテツ。扱いが洞窟より手厚い?
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小原不動窟の参考記事

ソテツの背後には、巨大な岩肌が切り立つ小原不動窟がある。求菩提山と関わりが深く、修験の道場であったとの言い伝えもある。

また小原岩陰遺跡とも言われ、約6,000年前の縄文時代の人骨や、土器、石器、動物の骨なども出土した場所である。

築上町ホームページから引用

小原不動窟の情報

〒829-0304 福岡県築上郡築上町小原

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この記事を書いた人

2021年に豊前市へ移住。フォトライターとして、主に福岡県の豊前市・上毛町・吉富町・築上町・みやこ町・行橋市・苅田町、および大分県の中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市といった旧・豊の国エリアを活動範囲としています。
カメラを持ってフラッと6時間のカメラ旅に出かけ、このエリアの史跡、神楽、祭りなどを記録し、「日常を離れた歴史の世界」の魅力を発信するほか、古民家図書館を運営。

地域の宝を守るために。金色妙見宮の歴史継承プロジェクト(12/10まで)

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